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亜麻仁油サプリのおすすめを紹介!亜麻仁油の効果や副作用も解説!

亜麻仁油の効果や推奨摂取量、副作用やおすすめサプリを紹介しています。
ぜひ参考にしてみてください。

 

 

亜麻仁油って何?どんな効果があるの?

亜麻仁油とは、亜麻(あま)と言う植物から取れる油のことで、水に溶ける性質があることから、昔からインクや塗料の原料などに使われてきた油です。

 

オレイン酸、リノール酸、α-リノレン酸などの必須脂肪酸が豊富に含まれていて、健康と美容に良いことから、近年、この亜麻仁油に注目が集まっています。

 

亜麻仁油は、血流の改善や免疫力アップなどの効果の他、悪玉コレステロールが増えるのを抑えて中性脂肪を減らす効果もあり、血管に血栓ができるのを防ぎ、動脈硬化の予防に効果があります。

 

アレルギー症状の緩和や肌荒れにも効果があり、他の油よりもカロリーが低い上に脂肪燃焼を助ける作用があるため、ダイエットに効果的な油としても注目を集めています。

 

亜麻仁油は1日にどれくらいの摂取量が望ましい?

亜麻仁油は、α-リノレン酸で血液サラサラ効果、亜麻リグナンで更年期障害の予防、水溶性食物繊維で便通改善などが期待できます。

 

この中で、生活習慣病予防の推奨値があるのはα-リノレン酸で、成人1日あたり2.0〜2.9gです。

 

粒の亜麻仁は、健康効果があるオメガ3脂肪酸のα-リノレン酸を、20%含有しています。

 

一方、炎症を促進するため過剰摂取が懸念されるオメガ6のリノール酸は、6%しかありません。

 

オメガ3とオメガ6の摂取バランスは、日本人は1対4が基準なので、亜麻仁油を推奨値までとっても問題ないでしょう。

 

亜麻仁は油にするとα-リノレン酸が40%程になるので、一日の摂取量は5〜7g(小さじ1〜1.5杯)が目安です。

 

亜麻仁油のダイエット効果

亜麻仁油には、オメガ3やオメガ9、リノール酸、α-リノレン酸といった、健康な体を作る上で必要不可欠な不飽和脂肪酸が、豊富に含まれています。

 

また、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方が、バランスよく含まれています。

 

そのため、亜麻仁油を摂取すると、悪玉コレステロールを抑制しコレステロール値を改善する効果の他、と血流改善と、便秘の解消に効果があります。

 

亜麻仁油は、新陳代謝アップとむくみの解消にも効果があり、また、脂肪の燃焼を助ける効果もあります。

 

更に、亜麻仁油は他の油よりもカロリーが低いため、まさにダイエットには最適の油と言えるでしょう。

 

亜麻仁油はどんな食べ方ができる?

亜麻仁油の食べ方としては、

  • 付属のたれや醤油などと一緒に混ぜて納豆や豆腐などにかける
  • ドレッシングに入れる油の代わりに亜麻仁油を入れる

などあまり火を使わない冷たい料理に使うことが向いています。

 

そのため、マリネやカルパッチョなどのオイルとして使う食べ方もできますし、野菜ジュースやトマトジュース、スムージーなどの飲み物に少し入れたり、ヨーグルトなどに混ぜて食べることもできます。

 

そして、パンに付けたりパスタやピザにかけたりなどオリーブオイルのように亜麻仁油を使うこともできますし、スープやお味噌汁などの温かい料理であれば食べる直前に少しかけて使うこともできます。

 

亜麻仁油ってどんな味?

亜麻仁油、味に関しては、「まずい」、「生臭い」、「苦い」など、あまり美味しくないという人もいます。

 

実は亜麻仁油は、オリーブオイルやサラダ油などの油に比べて、癖があるのです。

 

また、亜麻仁油は酸化しやすい性質のため、酸化すると更に味が変化して、美味しさを失います。

 

封を切ったら、なるべく早く使い切るようにしましょう。

 

どうしても癖があって苦手だという方には、油なのに水に溶ける性質を生かして、野菜ジュースやドレッシングに混ぜたり、もともと味の濃い納豆などの食品に混ぜたりして摂取する方法がおススメですよ。

 

亜麻仁油でアトピーが改善されるって本当?

亜麻仁油は亜麻と呼ばれる植物の油です。

 

もともとの用途は布繊維の原料で、通気性と汗の吸い込みがよいため下着の素材にぴったりといわれています。

 

水とも混ざる油で卵の代用品としても利用する事ができるため、卵アレルギーの人にはお菓子用の食材として利用する事ができます。

 

亜麻仁油の成分にはオメガ3脂肪酸やオメガ9脂肪酸などの人間の体に必要不可欠な必須不飽和脂肪酸が含まれています。

 

必須不飽和脂肪酸は人間の脳や健康に効果があると注目されていますが、体内で作る事ができません。

 

子供がオメガ3脂肪酸が不足してしまうと肌荒れの症状が出てしまい、ほっておくとアトピーと診断されてしまいます。

 

亜麻仁油の副作用

オメガ3脂肪酸を効果的に摂取することのできる亜麻仁油ですが、摂取する量や食べ方などには注意することがあり、個人差はありますが副作用が出る場合があります。

 

亜麻仁油の適量ですが、1日の摂取量は3グラムまでにしましょう。

 

摂取しすぎてしまうと、油分の取りすぎになります。

 

また適量を越えてしまうと下痢になる可能性もあります。

 

亜麻仁油だけにかぎませんが、油を大量に摂取してしまうと腸の中にある食べ物を外に排出しようとするはたらきが活発化されてしまいます。

 

その結果、便がやわらかいまま出てきてしまったり、ひどいときには下痢になってしまったりします。

 

亜麻仁油は加熱処理には不向きで、加熱すると苦味が出てしまったり酸化してしまいます。

 

亜麻仁油とえごま油の違い

αリノレン酸が豊富に含まれることで最近注目を浴びている亜麻仁油とえごま油。

 

この二つの油にはどんな違いがあるのでしょうか?

 

亜麻という植物から採れるのが亜麻仁油、えごまというシソ科の植物から採れるのがえごま油で、どちらもオメガ3脂肪酸であるαリノレン酸を約60%含んでいます。

 

どちらかといえばえごま油のほうが若干多いかな?というくらいですね。

 

味も両者とも少々くせのある生臭い感じがします。

 

熱に弱いという特徴も同じです。

 

加熱すると酸化してしまうので生で食べましょう。
酸化しやすいので、冷蔵庫で保管し早めに使い切らなくてはなりません。

 

このように亜麻仁油、えごま油には際立った違いというものはありませんので、どちらを選んでも期待できる効果は同じと言っていいでしょう。

 

【最後に】オススメの亜麻仁油・サプリはコレ!

亜麻仁油の中でも、特にオススメなものは、RITANなどが有名ですね。

 

キャンペーンページから半額以下で購入できるので、まずは試してみると良いかと思います。

 

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